| 主 催: |
日本中医学大交流会実行委員会 |
| 協 賛: |
東洋学術出版社
中医学留学経験者連絡協議会
在日中国人科学技術者連盟医薬協会 |
メインテーマ 「中医学のさらなる発展を!」
昨年、中医学留学経験者連絡協議会と在日中国人科学技術者連盟医薬協会との共催で「日本中医学大交流会」が行われました。お陰様を持ちまして、この大会には300人を超える関係者にご参加いただき結果は予想以上に盛況でした。そして、この大会の継続的な開催を希望するご意見も数多く頂戴致しました。
そこで、本年度は本格的に「日本中医学大交流会実行委員会」を発足させ、より充実したプログラムを準備して再び開催する運びとなりました。本大会は日本における中医学関係者相互の知的、人的、経済的交流を目的とした一大交流会であり、中医学に関係する方であればどなたでもご参加いただけます。
万障お繰り合わせの上、「第2回中医学大交流会」にご参加下さいますようご案内致します。ご参加したい方は、すぐお申し込みください。
参会の申し込み方法はホームページをご覧ください http://www.nexsite.net/jcstcm/
| 開催日: |
2004年8月29日(日) |
| 時 間: |
10:00〜20:00 |
| 会 場: |
品川区総合区民会館 きゅりあん
東京都品川区東大井5-18-1(JR京浜東北線大井町駅前) |
| 参加費: |
一般 5,000円 (当日6,000円)
学生 3,000円 (当日4,000円) |
| 懇親会費: |
一律 3,000円 (当日4,000円) |
第一部 10:00〜12:00AM
■大会会長挨拶(平馬直樹大会長)
■特別講演
(1)『なぜ中医学は難病に効くのか』 酒谷 薫先生(日本大学医学部教授)
(2)『地方自治体における中医学事業の立ち上げと諸問題』 篠原明徳先生(高知県中村市立中医学研究所所長)
第二部 13:00〜16:30PM
■分科会1(中医薬)
コーディネータ:戴昭宇
臨床交流をテーマに講演・討論
- 佐橋佳郎先生
- 椋梨兼彰先生
- 北田志郎先生
- 劉 園英先生
各先生のプロフィールはホームページで公開中。現在は学会の参加者および交流論文または症例を広く募集いたしております。
■分科会2(中医針灸)
コーディネータ: 浅川要
四人の中医針灸臨床家の実技供覧
- 遠藤美穂先生
- 王泰龍先生
- 賀偉先生
- 横井秀子先生
(各先生のプロフィール等は近日中に公開いたします)
■分科会3(中医営養)
コーディネータ:瀬尾港二
初心者向け講座と薬膳関係者交流会
■分科会4(中医美容)
コーディネータ:北川毅
初心者向け講座
第三部 17:00〜18:00PM
大会の総括
来年へ向けて
第四部 18:20〜20:00PM
懇親会
「2004日本中医学大交流会」における中医薬分科会は,中医薬の臨床応用を主な交流内容とし、4人のそれぞれ専門が違う中医・中薬の専門家にお願いしています。日本における生薬の流通から臨床応用までの話しや,各々診療された実際の症例に対する中医学的な解析を提示して頂きます。さらに参会者達との質疑応答を通じて中医薬の臨床と関わる諸問題を検討する予定です。
また,当日発表予定の検討用症例は,事前でこの交流大会のホームページを通じて公表し,交流会に参加する皆様からの質問を募集します。
質問のある方はメールの件名に「質問」と記入の上、pingpong@zas.att.ne.jpまでご連絡ください。
質問に関する回答は、大会の質疑応答の中でさせて頂き、メールでの回答はいたしかねますのでご了承下さい。
このほか、幅広い交流を実現するため、大会当日の演者に予定された以外の方からも、中医薬の臨床応用に関する論文や症例を募集致します。
中医薬分科会に投稿を希望される方は、先ずメールの件名に「投稿希望」と記入の上、お名前、ご住所、メールアドレス、所属先などを以下のアドレスpingpong@zas.att.ne.jpにご一報下さい。その後、専用のメーリングリストに登録させて頂き、メーリングに参加できるよう手続きさせて頂きます。
なお、このメーリングリストへの参加資格およぶ発表された論文の利用方法などは以下のようにさせていただきます。
◆原則として論文を発表された方のみ、討論および質問に参加できるものとする(これは質問などが殺到して執筆者が処理しきれなくなることを防ぐ為です)。
◆論文とはいうものの形式などは自由で、症例発表なども可。
◆論文に対する質問などがあった場合は、メーリングリストにて随時回答する。
◆発表した論文や論文に関する討論内容は、後に大会のHPに掲載する。またロイヤリティーフリーとし、他の勉強会などでも執筆者に連絡をした上で、自由に転載利用できるものとする(交流を広めるための企画ですので、ご了承ください)。
以上の主旨をご理解の上、奮って投稿くださるよう、お待ちしております。
◎ 中医薬分科会プログラム ◎
(8月29日13:00〜16:30PM) |
1.中薬の応用と症例検討(13:00〜14:30 PM)
司会:戴 昭宇・武藤勝俊
◆生薬漫談:生薬の生産地から臨床の現場へ〜修治を経た大黄・附子〜
演者:佐橋佳郎先生(株式会社栃本天海堂医専部)
◆症例提示:歯科症例に対する中医薬的検討
演者:椋梨兼彰先生(横浜市ムクナシ歯科医院院長):
◆症例提示:精神疾患の症例に対する中医学的検討
演者:北田志郎先生(千葉県あおぞら診療所医師):
(以上の各先生の発表時間は,1人30分)
2.質疑応答・会場討論(14:30〜15:20 PM)
前記3人の先生の発表と関連する内容について,会場で討論して頂きます。
3.中間休憩:10分間(15:20〜15:30)
4.教育カンファランス(15:30〜16:20)
司会:北田志郎・関口善太
◆演者:劉園英先生(北陸大学薬学部講師)
大学の中医薬教育現場と中医研究会の症例検討などで活躍されている劉園英先生より臨床症例を提示し,参会者の皆様と一緒にその弁証と治療を検討して頂きます。
5.総 括(16:20〜16:30)