◎ステップアップコース(Stage II )
“漢方”アドバンスコース
大盛会に終了しました。
| 第2回 2002年2月3日(日) |
| 漢方アドバンス |
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Stage・で学んだ漢方の基礎を歯科臨床に実際に応用していく方法を学びます 我々歯科医が漢方を処方するのにためらう理由は本当にこの処方であっているのか、確信が持てないことにあります。それは西洋医学と東洋医学の診断の仕方に根本的に差があるからです。今回のセミナーではどうしたら簡単・確実に、的確な診断が出来、明日からの臨床に使えるかを徹底的に考えていきます。 |
■講 師
三浦於菟先生: 日本医科大学附属病院東洋医学科
1947年山梨県富士吉田市生まれ。東邦大学医学部卒業後、同大学第2内科入局。1979年より国立東静病院(静岡県三島市郊外)内科に勤務し、漢方の学習を始める。1984年、中国政府奨学金留学生として、中華人民共和国南京中医学院留学。つづいて1987年より中華民国中国医薬学院留学。1988年帰国。現在は日本医科大学附属病院東洋医学科講師。昭和薬科大学非常勤講師。
1998年より、日本医科大学主催「市民のための東洋医学講座」などを手掛け、診療の傍ら、東洋医学の普及・啓蒙活動も積極的に行う。主な著書に「東洋医学を知っていますか」(新潮選書)、「大地・中国医学の現状と問題点」(緑書房)、「40代からの症状別漢方薬服用辞典」(監修 同文書院)など。下谷武志先生: 東京外国語大学中国語学科卒業。高知医科大学医学部卒業。
漢方には東洋医学的治療のみならず、ホメオパシー、整体、波動EAV(電機経絡検査)などにも造詣が深く、綜合的な観点からの日常臨床に取組んでいる。
■会 場
北とぴあ 7階 第1研修室
※お申込いただいた方には会場への地図をお送りいたします。JR京浜東北線「王子」駅北口 から 徒歩2分、
営団地下鉄南北線「王子」駅5番出口 から 直通
■申込方法(締切…1月28日)
銀行口座へ該当金額をお振込の後、申込みページ(Click)にて必要事項をご記入の上、送信してください。
実習の手配もございますので、当日の参加申込は受付けられません。それぞれ開催日の10日前が申込締切日とさせていただきます。●申込みページへはこちらからどうぞ。
■タイムスケジュール
9:30〜9:45 岡村興一会長 「今日の歯科東洋医学概論」
9:45〜12:45 三浦於菟先生 「診断を行う為の基礎と患者の見方」
(1) 東洋医学の病気に対する具体的な考え方
(2) 東洋医学の病態理論の特色
(3) 発病のしくみ
(4) 病態の基本的な考え方(虚実、寒熱)と診断法
※生薬の煎じ方と出来上がった生薬を皆様に実際に試飲していただきます。
13:00〜14:00 ランチョンセミナー(ツムラ学術部)
(1) 生薬とエキス剤の違い、それぞれの特徴
(エキス剤も試飲して頂き、生薬との違いを味わってください)
(2) エキス剤はこんなふうに使うと便利
(3) これだけのエキス剤は揃えよう
(4) 保険でやるのか、自費でやるのか
14:00〜17:00 下谷武志先生 「実際の臨床」
口腔内所見、全身的なタイプ分類(弁証論治)によって、こんな処方を
出すという具体例をやさしく説明
(1) 内科医から見た歯科的問題
(2) 歯周病などの口腔内疾患と漢方治療
(3) 頭痛、鼻炎、肩コリなど、頭部、頚部の症状と漢方治療
(4) 全身的不定愁訴と漢方治療
(5) 東洋医学からみた病気・健康のとらえかた
17:00〜17:30 質疑応答・デュプロマ授与
■事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9
財団法人 口腔保険協会内
日本歯科東洋医学会事務局
TEL:03-3947-8891 FAX:03-3947-8341
E-mal:gakkai2@kokuhoken.or.jp