昨年度は会員の皆様のご協力により下記日程にて支部総会を開催し、今後支部研修会を開催予定でございます。是非会員の皆様のご参加をお待ちしております。
日時:平成20年11月29日(土)9:30〜10:00
場所:タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
※第26回日本歯科東洋医学会学術大会と併催となります。
平成19年度日本歯科東洋医学会 東海支部学術大会を下記の日程で開催いたします。
平成19年10月21日(日)
岐阜市日野北 兵藤邸
テーマ
『鍼灸・キネシオロジー』
―臨床への可能性―
講師:森 千鶴先生
〔プロフィール〕
★鍼灸師:アンフィニ鍼灸院副院長
★国際キネシオロジー大学公認インストラクター
★SILVA METHOD JAPAN公認講師
古民家を移築した素敵な会場で囲炉裏を囲んで実習と共に行われます。
大会事務局:〒464-0819 名古屋市千種区四谷通1-17 橋岡デンタルオフィス
E-mail:dental@hashioka.net TEL:052-784-2065 FAX:052-784-2149
日時:平成20 年9 月7 日(日)9:00〜12:00
場所:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53 電話:06-6444-2100)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp
厚生労働省の予測では、国内で最初の患者発生からわずか2ヶ月の間に日本の人口の1/4(3200万人)が罹患し、最大64万人(オーストラリアのシンクタンクは210万人と予想)が死亡(死亡率は2%)するとされる新型インフルエンザ。代謝や免疫反応が活発な若年者に強い生体防御反応が起こり、サイトカインストームが誘導され、重症化され致死率も高いと予測されている。その迫り来る恐るべき新型インフルエンザにどのように備えるか。新型インフルエンザの正しい知識と予防手段の具体策について、ウイルス専門家で、自ら抗ウイルス作用のあるタンポポT-1成分を見つけ出し、商品化した邵輝先生をお招きしての講演会です。日常歯科診療においては、タービンやモーターを使うが、ウイルスの温床である患者の唾液や咽頭部からの浸出液は、ジェット水流と共にミストとして術者やアシスタントに降りかかっている。その意味からウイルス感染の危険性が非常に高い、言い換えれば新型インフルエンザに罹患する可能性が最も高い歯科医療従事者。是非スタッフとご一緒に参加してください。

平成19年度日本歯科東洋医学会九州支部理事総会・理事研修会が,平成19年4月21日(土)午後4時より福岡市歯科医師会館にて23名の理事の先生方の参加をいただき開催されました.
【総会】
・会長挨拶及び報告・平成18年度九州支部決算報告及び監査報告など
また,今年より1名の新理事も加わっていただきました.
などが承認されました.
【理事研修会】
国際美容外科院長荒木義雄先生に『これからの歯科診療の方向性と実際についての提案』という演題で講演をお願いしました.
厳しい美容外科界の豊富な経験の荒木先生に歯科の将来の医院経営やマネジメントにつての展望を講演していただきました.先生の講演は,益々厳しさを増す歯科界で参加された多くの先生方が参考になったようです.
その後、場所を変えて懇親会を行い,会場でも荒木先生と話題が尽きない楽しい会となりました.
1. 平成18年度行事報告として
平成18年8月20日(日)福岡県歯科医師会館5F大ホールにて,漢方の高山宏世先生と九州支部理事の3名の先生方を講師にお願いして,九州支部講演会を企画し開催いたしました.
午前9:30〜12:00
『脾胃と歯科診療』 高山クリニック院長 高山 宏世 先生
午後1:30〜4:20
『東洋医学の特質と臨床応用』 九州支部元会長 鰺坂 一郎 先生
『私の東洋医学への歩み』 九州支部理事 中川 幹夫 先生
『日常診療の中の東洋医学』 九州支部理事 杉本 導治 先生
今回は新役員での最初の講演会となりましたが,九州に限らずその周辺から70名の参加があり,盛況のうちに終了いたしました.講演会終了後の懇親会でも東洋医学や歯科界の話で大変盛り上がりました.
2. 平成19年度行事予定として
平成19年8月26(日)に薬剤師,鍼灸師の2名の先生と東洋医学を歯科臨床に取り入れられている九州支部理事3名の先生方を講師にお願いして,下記のように恒例の九州支部講演会を企画し開催することが決まりました.
平成19年度日本歯科東洋医学会九州支部講演会
日時:平成18年8月26日(日)
会場:福岡県歯科医師会館5F大ホール(福岡市中央区大名1−12−43)
9:30〜11:00
「私の癌(胃癌・急性リンパ性白血病)との闘い方と所感」新道薬局薬剤師 碇 裕弘先生
11:10〜11:50
「身近な環境問題と東洋医学」 九州支部理事 東 竜太郎先生
11:50〜12:50 昼食
12:50〜13:30
「下歯槽神経麻痺の一症例」 九州支部理事 嶋田 真勝先生
13:40〜14:20
「知覚過敏はどこまで治せるか」 九州支部理事 草場 隆夫先生
14:30〜16:30
「歯科領域における鍼灸治療−臨床での活用−」 東雲鍼灸治療院院長 仲嶋 隆史先生
(昼食なし)
黒岩歯科医院 黒岩繁樹
〒810-0001 福岡市中央区天神1-13-19-5F
Fax:092-721-1367 Tel:092-713-1367
今回は薬剤師で漢方の専門医である碇裕弘先生にはご自身の体験を交え東洋医学的立場からの講演と鍼灸師の仲嶋隆史先生には歯科臨床での鍼灸治療の活用についてデモを含めた講演をお願いし,また東洋医学を歯科臨床に取り入れられている九州支部理事の先生方の実際の臨床例をお伝えしたいと思います.皆様方のご参加を心よりお待ち致しております。
(山部芳雄・記)