||||||| 日本歯科東洋医学会支部会 |||||||

北海道支部情報

昨年度は会員の皆様のご協力により下記日程にて支部総会を開催し、今後支部研修会を開催予定でございます。是非会員の皆様のご参加をお待ちしております。

1.平成19年7月28日(土)支部理事会・支部総会・学術大会・懇親会
会場:北海道歯科医師会館
支部理事会  14:00〜14:30
支部総会   14:30〜15:00
支部学術大会 15:00〜18:30
一般講演  15:00〜15:30
教育講演  15:30〜16:30
「口腔疾患に応用した乳酸菌生産物質『K・Sメルソ』の臨床効果について」
講師:斎藤道雄先生(柏厚生総合病院副院長)
特別講演  16:30〜18:30
「知ってほしいデンタルサプリメント学」
講師:王宝禮先生(松本歯科大学歯科薬理学講座教授)
懇親会:西鶴5条5丁目店

2.平成20年2月16日(土)支部理事会・支部研修会
会場:北海道歯科医師会館
支部理事会  15:00〜15:30
支部研修会  15:30〜18:30
講師:石塚玲器先生(札幌市開業・演題未定)
懇親会    19:00〜(会場未定)

>過去の支部会情報


関東甲信越支部情報

平成20年度日本東洋歯科学会関東甲信越支部総会

日時:平成20年11月29日(土)9:30〜10:00
場所:タワーホール船堀
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

※第26回日本歯科東洋医学会学術大会と併催となります。

>過去の支部会情報


東海支部情報

平成19年度日本歯科東洋医学会 東海支部学術大会を下記の日程で開催いたします。
平成19年10月21日(日)
岐阜市日野北 兵藤邸
テーマ
『鍼灸・キネシオロジー』
―臨床への可能性―

講師:森 千鶴先生
〔プロフィール〕
★鍼灸師:アンフィニ鍼灸院副院長
★国際キネシオロジー大学公認インストラクター
★SILVA METHOD JAPAN公認講師

古民家を移築した素敵な会場で囲炉裏を囲んで実習と共に行われます。

大会事務局:〒464-0819 名古屋市千種区四谷通1-17   橋岡デンタルオフィス
E-mail:dental@hashioka.net  TEL:052-784-2065 FAX:052-784-2149

 

>過去の支部会情報


関西支部情報

平成20年度日本歯科東洋医学会関西支部会

日時:平成20 年9 月7 日(日)9:00〜12:00
場所:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53 電話:06-6444-2100)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp

プログラム
9:00~ 9:30:総会
9:30~12:00:特別講演「迫り来る新型インフルエンザへの備え ー漢方で攻めるー」
講師 邵輝 天津中医薬大学教授

厚生労働省の予測では、国内で最初の患者発生からわずか2ヶ月の間に日本の人口の1/4(3200万人)が罹患し、最大64万人(オーストラリアのシンクタンクは210万人と予想)が死亡(死亡率は2%)するとされる新型インフルエンザ。代謝や免疫反応が活発な若年者に強い生体防御反応が起こり、サイトカインストームが誘導され、重症化され致死率も高いと予測されている。その迫り来る恐るべき新型インフルエンザにどのように備えるか。新型インフルエンザの正しい知識と予防手段の具体策について、ウイルス専門家で、自ら抗ウイルス作用のあるタンポポT-1成分を見つけ出し、商品化した邵輝先生をお招きしての講演会です。日常歯科診療においては、タービンやモーターを使うが、ウイルスの温床である患者の唾液や咽頭部からの浸出液は、ジェット水流と共にミストとして術者やアシスタントに降りかかっている。その意味からウイルス感染の危険性が非常に高い、言い換えれば新型インフルエンザに罹患する可能性が最も高い歯科医療従事者。是非スタッフとご一緒に参加してください。

講師略歴
講師 邵輝 天津中医薬大学教授
1984年北京中医学大学医学部を卒業後、北里大学医学部、近畿大学東洋医学研究所を経て1988年大阪大学微生物研究所でウイルス免疫学を研究、1992年医学博士号を取得。専門はウイルス免疫学、遺伝子学、中医学。長年の研究からタンポポに高い抗ウイルス効果があることを突き止め、 有効成分「T-1」の存在を発見し、その抽出に成功。以後、タンポポT-1成分のホルモンや神経伝達物質への作用など様々な研究成果を上げている。現在大阪大学医学部非常勤講師、九州産業大学医学部非常勤講師、神戸東洋医療学院専任講師、天津中医薬大学教授。たんぽぽショウキT-1、松康泉、邵氏温灸器、清涼煎の開発者。
著書に『鍼灸臨床治療法集』たにぐち書店、『経穴の効用、配穴』近畿中医学研究会、『老年医学新進展』化学工業出版社、『日本東洋医学の状況』人民衛星出版社などがある。
参加費:\3.000
定員:100名
今回の企画はインフルエンザ予防の重要性という観点から一般の方にも解放いたします。
満席になる可能性がありますので、事前申し込みよろしくお願い申し上げます。
申し込み、問い合わせ
日本歯科東洋医学会関西支部会事務局
〒 967-0026 福島県南会津郡南会津町針生昼滝山1728-14 クラハシ医療システム
TEL0241-65-1251 FAX0241-65-1252 E-mail:s-kura@kg7.so-net.ne.jp

>過去の支部会情報


九州支部情報

平成19年度日本歯科東洋医学会九州支部理事総会・理事研修会が,平成19年4月21日(土)午後4時より福岡市歯科医師会館にて23名の理事の先生方の参加をいただき開催されました.
【総会】
・会長挨拶及び報告・平成18年度九州支部決算報告及び監査報告など
また,今年より1名の新理事も加わっていただきました.

1.平成19年度日本歯科東洋医学会九州支部講演会開催について
2.九州支部会則変更について

などが承認されました.

【理事研修会】
国際美容外科院長荒木義雄先生に『これからの歯科診療の方向性と実際についての提案』という演題で講演をお願いしました.
厳しい美容外科界の豊富な経験の荒木先生に歯科の将来の医院経営やマネジメントにつての展望を講演していただきました.先生の講演は,益々厳しさを増す歯科界で参加された多くの先生方が参考になったようです.
その後、場所を変えて懇親会を行い,会場でも荒木先生と話題が尽きない楽しい会となりました.

1. 平成18年度行事報告として
平成18年8月20日(日)福岡県歯科医師会館5F大ホールにて,漢方の高山宏世先生と九州支部理事の3名の先生方を講師にお願いして,九州支部講演会を企画し開催いたしました.
午前9:30〜12:00
『脾胃と歯科診療』         高山クリニック院長 高山 宏世 先生 
午後1:30〜4:20
『東洋医学の特質と臨床応用』    九州支部元会長 鰺坂 一郎 先生
『私の東洋医学への歩み』       九州支部理事  中川 幹夫 先生
『日常診療の中の東洋医学』     九州支部理事  杉本 導治 先生

今回は新役員での最初の講演会となりましたが,九州に限らずその周辺から70名の参加があり,盛況のうちに終了いたしました.講演会終了後の懇親会でも東洋医学や歯科界の話で大変盛り上がりました.

2. 平成19年度行事予定として
平成19年8月26(日)に薬剤師,鍼灸師の2名の先生と東洋医学を歯科臨床に取り入れられている九州支部理事3名の先生方を講師にお願いして,下記のように恒例の九州支部講演会を企画し開催することが決まりました.

平成19年度日本歯科東洋医学会九州支部講演会
日時:平成18826日(日)
会場:福岡県歯科医師会館5F大ホール(福岡市中央区大名1−12−43)
9:30〜11:00
「私の癌(胃癌・急性リンパ性白血病)との闘い方と所感」新道薬局薬剤師 碇 裕弘先生
11:10〜11:50
「身近な環境問題と東洋医学」             九州支部理事 東 竜太郎先生
11:50〜12:50 昼食
12:50〜13:30
「下歯槽神経麻痺の一症例」              九州支部理事 嶋田 真勝先生
13:40〜14:20
「知覚過敏はどこまで治せるか」            九州支部理事 草場 隆夫先生
14:30〜16:30
「歯科領域における鍼灸治療−臨床での活用−」  東雲鍼灸治療院院長 仲嶋 隆史先生

(昼食なし)

◎受講費: 10,000円 学生・パラデンタルスタッフ:5,000円
(事前登録)8,000円 学生・パラデンタルスタッフ:4,000円
◎ 事前登録締切り: 8月10日(金)まで(期日までの振込みを事前登録とします。)
振込先福岡銀行 博多駅東支店 普通預金 口座番号 2016203
中島 龍市(ナカシマ リュウイチ)
福岡市博多区博多駅南1-3-6-2F 092-441-3887 


◎問合せ・申込み先: 日本歯科東洋医学会九州支部事務局

黒岩歯科医院  黒岩繁樹
〒810-0001 福岡市中央区天神1-13-19-5F
Fax092-721-1367  Tel092-713-1367

今回は薬剤師で漢方の専門医である碇裕弘先生にはご自身の体験を交え東洋医学的立場からの講演と鍼灸師の仲嶋隆史先生には歯科臨床での鍼灸治療の活用についてデモを含めた講演をお願いし,また東洋医学を歯科臨床に取り入れられている九州支部理事の先生方の実際の臨床例をお伝えしたいと思います.皆様方のご参加を心よりお待ち致しております。
(山部芳雄・記)

>過去の支部会情報