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会員の皆様のご協力により下記日程にて支部総会を開催し、今後支部研修会を開催予定でございます。
是非会員の皆様のご参加をお待ちしております。
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日時:平成18年8月26日(日)
会場:福岡県歯科医師会館5F大ホール(福岡市中央区大名1-12-43)
今回は薬剤師で漢方の専門医である碇裕弘先生にはご自身の体験を交え東洋医学的立場からの講演と鍼灸師の仲嶋隆史先生には歯科臨床での鍼灸治療の活用についてデモを含めた講演をお願いし,また東洋医学を歯科臨床に取り入れられている九州支部理事の先生方の実際の臨床例をお伝えしたいと思います.皆様方のご参加を心よりお待ち致しております。
プログラム
9:30~11:00:新道薬局薬剤師 碇 裕弘先生
「私の癌(胃癌・急性リンパ性白血病)との闘い方と所感」
11:10~11:50:九州支部理事 東 竜太郎先生
「身近な環境問題と東洋医学」
12:50~13:30:九州支部理事 嶋田 真勝先生
「下歯槽神経麻痺の一症例」
13:40~14:20:九州支部理事 草場 隆夫先生
14:30~16:30:東雲鍼灸治療院院長 仲嶋 隆史先生
「歯科領域における鍼灸治療-臨床での活用-」
受講費: 10,000円 学生・パラデンタルスタッフ:5,000円
(事前登録)8,000円 学生・パラデンタルスタッフ:4,000円
事前登録締切り: 8月10日(金)まで(期日までの振込みを事前登録とします。)
◇問い合わせ・申し込み先◇
日本歯科東洋医学会 九州支部事務局
黒岩歯科医院 黒岩繁樹
〒810-0001 福岡市中央区天神1-13-19-5F
Fax:092-721-1367 Tel:092-713-1367
23名の理事の先生方の参加をいただき開催されました.
日時:平成19年4月21日(土)午後4時
会場:福岡市歯科医師会館
【総会】
会長挨拶及び報告・平成18年度九州支部決算報告及び監査報告など
また,今年より1名の新理事も加わっていただきました.
・平成19年度日本歯科東洋医学会九州支部講演会開催について
・九州支部会則変更について
などが承認されました。
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【理事研修会】
講師:国際美容外科院長荒木義雄先生
『これからの歯科診療の方向性と実際についての提案』
厳しい美容外科界の豊富な経験の荒木先生に歯科の将来の医院経営やマネジメントにつての展望を講演していただきました.先生の講演は,益々厳しさを増す歯科界で参加された多くの先生方が参考になったようです.
その後、場所を変えて懇親会を行い,会場でも荒木先生と話題が尽きない楽しい会となりました.
日時:平成18年8月20日(日) 9:30~16:30
会場:福岡県歯科医師会館5F大ホール(福岡市中央区大名1-12-43)
講演スケジュール
9:30~12:00:『脾胃と歯科診療』 高山クリニック 高山宏世先生
1:30~ 2:20:『東洋医学の特質と臨床応用』 鰺坂一郎 先生(九州支部元会長)
2:30~ 3:20:『私の東洋医学への歩み』中川幹夫 先生(九州支部理事)
3:30~ 4:20:『日常診療の中の東洋医学』杉本導治 先生(九州支部理事)
受講費: 8,000円(事前登録) 10,000円
(当日) 学生・パラデンタルスタッフ 5,000円
日時:平成18年4月22日(土) 午後4時開始
会場:福岡県歯科医師会館1F第1・2会議室
理事会会員 54名 今回参加者 34名
司会進行:堀 勝利
【理事総会】
・会長挨拶及び報告 家永信由
・本会近況報告 竹田照正
・平成17年度決算報告 中島龍市
・平成17年度監査報告 鰺坂一郎
・平成18・19年度新役員紹介 家永信由
・次期、平成18・19年度九州支部会長(九州支部長)に原野啓二先生が承認決定。
新役員は原野先生により後日発表される。
・新入会理事の紹介 家永信由
今回理事会より、東 竜太朗先生(大分県)・西坂ノリ子先生(福岡県)・山口知世先生(福岡県)・中村清人先生(福岡県)の4名が入会を承認された。
・理事会費について 家永信由
平成18年度より理事会会費を年会費として3,000円徴収することが承認された。
・九州支部会則について 家永信由
・九州支部発足当時の会則を会長任期、事務局、会費の件などを主に、会則改正委員会を中心に(案)を検討する。
・その他:理事の亀山先生が東京転居のため退会を報告。
理事会総会後、引き続き理事研修会を開催。
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【九州支部理事研修会】
『リンゴ丸かじりのできる総義歯づくり』
講師:中島龍市 先生(福岡市博多区開業)
今から50年も経つと、歯科医療発展の恩恵を受け、日本においては総義歯が必要な患者は一人もいなくなっていると私は思っています。しかし、今日の歯科医療に携わっている私達にとって、総義歯理論は不可欠なものであります。また、インプラントのビッグケースや、欠損歯数の多い部分床義歯においても基本となる重要な理論であり、決して避けては通れない関門といえます。
総義歯理論はまさに「百家争鳴」ともいうべき状態で、どの理論に基づいて製作していくかは難しい選択であります。
私は模索を重ねていた最中、1988年に桜井唯次先生の提唱する「無痛デンチャー」に出会い、少しアレンジを加えて実践し、1999年8月からは阿部二郎先生の「下顎総義歯を吸着させる方法」を取り入れて、総義歯の製作をしてきました。その結果、3割の方から「リンゴの丸かじりができる」と充分に満足できる報告をいただいています。今回はその方法を紹介したいと思います。皆様方の臨床の一助になれば幸いです。
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●プロフィール:
1952年生まれ、歯学博士
1975年、立命館大学理工学部機械工学科大学院中退(疲労破壊を研究)
1982年、九州歯科大学卒業 福岡市中央区天神の中村直歯科医院に勤務
1984年、福岡市博多区板付にて開業
1987年、JR博多駅筑紫口近くのビルへ移転開業、今に至る
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●使用機材:
シュライネマーカーの無歯顎用トレー(ヨシダ)、インコンパウンド(GC)、堀江式鼻聴道線器(モリタ)、トゥースセレクター(かねもと工業)、コーソフト(ヨシダ)、PIP(Mizzy)、ビスコゲル(デンツプライ三金)、印象用石膏(マルイシ)、コンディレーター咬合器(リンカイ)、バイオブレンド〈陶歯〉(デンツプライ)、コンディロフォーム人工歯〈陶歯〉(リンカイ)、オクルーザルインディケーターワックス(カー)、ラッピングペースト・ブラック/グリーン(GC)
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●主要参考文献:
1)中尾勝彦:『無痛デンチャーの臨床』、補綴臨床MOOK 2002、医歯薬出版
2)阿部二郎:『誰にでもできる下顎総義歯の吸着』、ヒョーロン2005
3)近藤弘・堤嵩詞他:『検査・診断・治療計画に基づく基本総義歯臨床』、補綴臨床別冊2003、医歯薬出版
4)加藤武彦:『これでよいのか総義歯臨床』、日本歯科医師会雑誌25-33、2004-4
5)桜井薫:『自信がもてる総義歯治療1~6』、歯界展望2005-4~9
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理事研修会終了後 懇親会を行いました。
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