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過去に開催した歯科東洋医学会学術大会の案内を掲載しております。
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会 期:2008 年(平成20 年)11 月29日(土)・30 日(日)
会 場:タワーホール船堀 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
開場の詳細はホームページをご覧下さい。http://www.towerhall.jp/
テーマ:歯科治療の心・技・体
大会長:片山 直(明海大学歯学部機能保存回復学講座保存修復分野 教授)
準備委員長:村井宏隆(明海大学歯学部機能保存回復学講座保存修復分野 講師)
大会参加費:歯科医師15,000円、コメディカル8,000円
問合せ:〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
(財)口腔保健協会コンベンション事業部内
TEL 03-3947-8761 FAX 03-3947-8873
E-mail gakkai1@kokuhoken.or.jp
11月28日(金)18:00~21:00 イブニングセミナー
“明日から実践!「きれいに アンチエイジング」”
講師:小山悠子先生、宝田恭子先生
参加費(軽食付き):歯科医師 会員5,000円、非会員8,000円
コデンタル:3,000円 学生:無料
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11月29日(土)受付開始 12:00

11月30日(日)

9:30〜10:00 関東甲信越支部総会
10:00-11:45 理事会
11:45-12:30 評議員会
12:00 受付開始
12:00-13:25 企業展示会見学
13:25 開会・大会長挨拶 大会長 片山 直
13:30-14:30 特別講演1「心」 座長 花上弘昭(神奈川県開業)
「心とからだをつなぐものー自律神経ー」 *指定研修講座
安保 徹先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)

<講師紹介> 1947年生まれ。東北大学医学部卒。
1980年アメリカ・アラバマ大学留学中に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。その後1990年胸腺外分化T細胞を発見、1996年白血球の自律神経支配のメカニズムを世界で初めて解明、など数々の重要な発見をし、国際的な場で発表した論文の数は200にのぼる。免疫学の著書も多く、医学書としては異例のベストセラーになり話題に。
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14:45-15:45 特別講演2「技」 座長 片山 直(明海大学歯学部)
「鍼灸治療技術の科学化」
佐々木和郎先生(鈴鹿医療科学大学鍼灸学部鍼灸学科学部長・教授)

<講師紹介> 1954年生まれ。筑波大学理療科教員養成施設卒。
1983年筑波大学理療科教員養成施設講師、1990年明治鍼灸大学助教授、2004年鈴鹿医療科学大学東洋医学研究所教授を経て同年4月より現職に。全日本鍼灸学会、日本健康科学学会、日本東方医学会等で活躍され、著書(14編)、論文(130編)等も多数有り。
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16:00-16:40 総会
16:50-17:50 特別講演3「体」 座長 福岡博史(東京都開業)
「相撲道における心・技・体」
八角親方(八角信芳)第61代横綱 現役名:北勝海

<講師紹介> 本名/保志 信芳(ほし・のぶよし)。1961年、北海道・広尾町生まれ。
稽古熱心な努力の横綱として有名。初土俵は1979年3月。19歳の若さで十両そして20歳で新入幕。1987年に横綱昇進。1989年には、兄弟子千代の富士関との史上初の同部屋優勝決定戦も。
腰痛や膝の怪我を克服しながら横綱として責任を果たし、在位29場所で惜しまれて1992年5月引退。幕内優勝8回。引退後、八角を襲名し、北勝力、海鵬ら関取を育てる。また、その人柄のよさと育成の手腕から、時津風部屋問題の逆風の中、今年も9名の新弟子が入門した。
18:00-20:00 懇親会(会場:マツヤサロン 桃源の間)
会員懇親会はゴスペルチーム♪J-Groove Choir(ジェイ-グルーブ クワイヤー)を招いて楽しく、盛大に行われました。

♪J-Groove Choir
2003年に結成されたゴスペルチーム。ディレクターASAMIの指導下、活動メンバーは高校生から70代までと幅広い。毎年12月に行うクリスマスコンサートの他、フジテレビチャリティーコンサート、表参道ヒルズやホテルニューオータニなどのイベントなど、慶びと愛、赦し、癒し、奇跡、自由をメッセージに、パワフルに都内にて活動を続けている。
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「ゴスペルとは本来、福音(キリストのよい知らせ)を意味します。私達がGOSPELを歌うことで、自分自身も勿論元気になりますが、同時に一緒に歌うメンバー、そしてGOSPELを聞いて下さる方々に対してもGOSPELを通じて勇気、励まし、癒し、元気などをあげたりもらったりの愛の奉仕ができると思っています、それは、決して人前で歌うときだけでなく、そのための練習をする時間にさえ、愛にあふれた時間にできるものと信じているのです。」
9:30-10:30 ワークショップA
座長 高橋眞一(東京都開業)
W-A-1 東洋医学を歯科国民健康保険に導入するためには
王 宝禮(松本歯科大学歯科薬理学講座・附属病院口腔外科)
座長 戴 昭宇(NPO法人 日中健康科学会)
W-A-2 健診来院中の「炎上」者に関する臨床所見と舌象調査
1)王 召平(首都醫科大学附属北京同仁醫院)
2)梁 嵘(北京中醫薬大學基礎醫学院中醫診斷系)
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10:30-11:30 ワークショップB
座長 野呂明夫(東京歯科大學千葉病院総合診療科)
W-B-1 腰痛、顎関節症、歯周病から胃ガンも切らずに治す「緑の塩」の免疫速効療法
伊藤 修(漢方健康センター;神奈川県)
座長 砂川正隆(昭和大学医学部第一生理学教室)
W-B-2 オーリングテストを用いた関節可動域調整法
藤井佳朗(新神戸歯科;兵庫県)
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11:30-13:00 休憩・企業展示会見学
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13:00-14:00 ワークショップC
座長 富永正志(東京都開業)
W-C-1 臨床東洋医学入門鍼灸篇〜歯科臨床と鍼灸治療の融合の掛け橋として〜
関根陽平(福原矯正歯科クリニック;東京都)
座長 片山伊九右衛門(明海大学歯学部機能保存回復学講座保存修復学分野)
W-C-2 漢方薬で備える新型インフルエンザ対策
久保茂正(くぼ歯科・くぼ鍼灸院;大阪府)
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14:00-15:00 一般演題(ポスター発表)
掲示日時 11月29日(土)12:00〜13:00
発表日時 11月30日(日)14:00〜15:00
*発表時間12分、質疑3分で4ブロック同時に行います。
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座長 沼 智博(東京都開業)
P-1 顎関節症患者6症例における芍薬甘草湯および四逆散の臨床的効果
○国司政則 くにし歯科医院(広島県)
P-2 自臭症患者に漢方薬を用いた症例
○重住大乗1)、津野敬一朗2)、本田俊一3)
しげずみ歯科医院(福岡県)1)、つの歯科医院(福岡県)2)、ほんだ歯科(大阪府)3)
p-3 乳酸菌生産物質による腸内細菌が原因と思われる口臭治療に関する研究
○佐々木康弘、泰 光潤、武田美佳、角田宗弘、藤原春奈、山下満、岩立雅子、
齋藤道雄、永山正人
日本サプリメント研究会(東京都)
p-4 歯科治療を契機に発症した非定型顔面痛の4年間の経過
ーNarrative Based Medicineに基づくアプローチー
○有井かおる、杉村光隆、瀧 邦高、大山口藍子、久木富美子、小林麻美、丹羽均
大阪大学大学院歯学研究科高次脳口腔機能学講座(歯科麻酔学)
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座長 石田 治(千葉県開業)
P-5 低体温症を改善するための”足湯”の開発について
○清水英寿、淡嶋匡史 清水歯科医院(群馬県)
p-6 冷え性(低帯温床)か口腔粘膜疾患および皮膚疾患のリスクファクターになっていると
示唆される症例とその改善法についての一考察
○清水英寿、淡嶋匡史 清水歯科医院(群馬県)
p-7 舌診における色の表示 マンセル表色および世界慣用語について
○片山伊九右衛門1)、岡田嘉代2)、市村葉1)、森純信1)、片山直1)
明海大学歯学部機能保存会復学講座保存修復学分野1)、岩崎歯科(広島県)2)
p-8 ツボ刺激による分泌唾液成分の変化について
○市村葉1)、片山伊九右衛門1)、岡田嘉代2)、坂上宏3)、片山直1)
明海大学歯学部機能保存会復学講座保存修復学分野1)、岩崎歯科(広島県)2)
明海大学歯学部病態診断治療学講座薬理学分野3)
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座長 片山治人(東京都開業)
P-9 満足度の高いインプラント治療のための統合医療(第2報)
○上田恵里子1)、福岡博史1)、西原雅史1)、小山悠子1)、福岡明1)、
砂川正隆2)、野呂明夫3)、亀山敦史4)
(医)明徳会福岡歯科統合医療研究所(東京都)1)、昭和大學医学部第一生理学教室2)、
東京歯科大學千葉病院総合診療科3)、東京歯科大學保存修復学講座4)
p-10 歯科治療手術前の全身状態把握の一便法としての十二原穴のB.D.ORTの応用{第一報)
ー特に脈診、臓器代表域のB.D.ORT結果との整合性についてー
○福野梓1)、菊池徹行1)、森さや香1)、福岡博史1)、小山悠子1)、福岡明1)、鈴木元2)
(医)明徳会福岡歯科統合医療研究所(東京都)1)、治療院天使のたまご(東京都)2)
p-11 わが国の医・歯・薬学部における東洋医学教育
ー第1報 実施状況とカリキュラム中での位置づけー
○亀山敦史1)2)3)、王宝禮4)、野呂明夫3)、市村葉5)、瀧邦高6(、砂川正隆7)、戸田一雄8)
平井義人2)、高橋一祐9)
東京歯科大学口腔科学研究センターHRC7 1)、東京歯科大學保存修復学講座2)
東京歯科大学千葉病院総合診療科3)、松本歯科大学歯科薬理学講座・口腔内科外来4)
明海大学歯学部機能保存会復学講座保存修復学分野5)、大阪大学歯学部附属病院歯科麻酔科6)、
昭和大學医学部第一生理学教室7)、長崎大学大学院医歯薬総合研究科生体情報科学分野8)、
東京歯科大学名誉教授9)
p-12 わが国の医・歯・薬学部における東洋医学教育
ー第2報 教育と臨床の現状からみた今後の展望ー
○亀山敦史1)2)3)、王宝禮4)、野呂明夫3)、市村葉5)、瀧邦高6(、砂川正隆7)、戸田一雄8)
平井義人2)、高橋一祐9)
東京歯科大学口腔科学研究センターHRC7 1)、東京歯科大學保存修復学講座2)
東京歯科大学千葉病院総合診療科3)、松本歯科大学歯科薬理学講座・口腔内科外来4)
明海大学歯学部機能保存会復学講座保存修復学分野5)、大阪大学歯学部附属病院歯科麻酔科6)、
昭和大學医学部第一生理学教室7)、長崎大学大学院医歯薬総合研究科生体情報科学分野8)、
東京歯科大学名誉教授9)
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座長 森 純信(埼玉県開業)
p-13 三叉神経痛に対する東洋医学的アプローチ
○山内知哉1)、椋梨兼彰2)
グリーン歯科クリニック(神奈川県)1)、むくなし歯科医院(神奈川県)2)
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15:00 閉会・次期大会長挨拶 第27回学術大会 大会長 戸田一雄
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